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眠ること自体が生きている価値のように思いこんでいるような人もいます。
生活自体が睡眠によって左右され、眠れないと楽しくなくなり仕事や遊びの約束さえとりやめてしまったりします。
確かに睡眠は人生の3分の1をしめていて休むことも大切なのですが、休むことよりも日常の生活(仕事、趣味など)の中にこそ生きる価値があるのです。
思い通りに眠ることは不可能なことなのです。
睡眠は心臓や腸が動くことと同じで人の意思でおこなうことができないものだからです。
眠りにこだわりすぎることなく、生きる楽しみを日常の生活の中にみつけたり、加えたりする努力をしましょう。
生きる喜びは日中の活動のなかにこそ見つかるはずなのです。
そして、日常のささいなことにも注意を払いながら、日常の何気ないこのときを生きることにころ幸せが見つかるのだと思います。
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