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もっと光を!

 さて、今回はクイズから始まります。“もっと光をと臨終の際に話したといわれるのは次のうち誰?”(1)ナポレオン(2)ソクラテス(3)アリストテレス、、、、。当たっても別に賞品を差し上げるわけではありませんが、、

最近の夕刊で季節性うつ病に対する光療法についてコラムに載っていましたもので、思いついてこのエッセイを書いています。

季節性うつ病というのは主に冬になると気分の落ち込みと過眠(昼間眠気が多いこと)が生じる病気で、北欧に多いらしいのですが日本でも日照時間の短い地方ではみられることがあるそうです。

人工的な光を朝、夕2時間程度照射することが治療になるとそのコラムには書いてありました。

 私はけっして日本の中で特に日照時間が短い地方に住んでいるわけではありませんが、冬のほうが昼間の眠気は強いように感じますが夜も夏に比べると寝付きがましなことが多いですし、気分も落ち込み気味なので季節性うつもすこし混ざっているのかもしれません。

光はメラトニンという睡眠に関係する脳内物質の分泌に深く関わっているとされ、光が足らない冬であれば普通は寝付きが悪くなるような気もするのですが、すみませんがなんだかよくわかりません。また、勉強してみます。

 いずれにしても冬になるともっと光が欲しい私です。光療法用の人工照明はいくつか市販されているようですが、試したことはありません。誰か、どんな具合か教えてください。さて、冒頭のクイズの答えは(2)のソクラテスでした。多分、、、、。

 
 

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