不眠症で悩んできた管理人が不眠の原因と改善・治療のための認知行動療法、リラックス法、薬の知識などをご紹介・・・
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どうしよう、、、。 という相談を親しい友人から受けました。私もその問題には以前から興味がありましたので調べてみました。ただ、調べたといっても私の持っている本にはすべて医師と相談するようにと書いてあるので、情報はネットで仕入れたものが中心なのですが、、、。 お薬110COMというサイトの妊娠と薬の項目が最も信頼できそうでした。 まず、わかったことは薬剤の添付文書には通常使用されるベンゾジアゼピン系睡眠薬(新しい薬剤であるアモバン、マイスリー、ドラ−ルを含む)についてほぼ全て”治療上の有益性が危険性を上回ると判断されるときのみ投与すること”と書いてあることです。 次に、アメリカの基準ではマイスリーを除いて、D基準であり使用しないよう勧めている点です。(ちなみにマイスリーはB基準)。 私にはこれだけではわかりかねますが、サイトの解説ではベンゾジアゼピン系薬物が取り立てて妊娠初期に飲んだからといって、奇形の危険性が高くなることはないということです。但し、毎日のむのはやめたほうがのぞましいとも書いてありました。 とても、難しい問題なのですね。できればやめたほうがよいが、飲んでしまって妊娠に気づいてもそれからやめれば特に問題なさそうであるし、その後もどうしても服用が必要なら、アメリカ基準で最も安全なマイスリーをときどき程度にするというのが望ましいかというように私は解釈しました。 お役にはあまりたちそうに無くすみません。現時点ではこの程度しかわかりませんでした。現実にこの問題に直面している人はお医者さんとよくよく相談してください。 |
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Kamogawa Suzume
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