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ちまたの本屋さんでは3時間睡眠法とかいう本が置いてあり、どうもよく売れているようです。でも、本当に3時間睡眠なんて可能なのでしょうか。
私がいろいろ試してみた方法の中に、睡眠時間を制限する方法(睡眠制限療法というらしい)がありましたが、ふとんの中にいる時間を5時間以内にするとかなり調子が悪いことに気づきました。
これまでの長い人生でちっとも気づかなかったのですが、私はどちらかというと短時間睡眠でも大丈夫な体らしく、今はベッドの上には6時間にしていますがまあまあ大丈夫です。寝付きも最近は平均10〜20分ぐらいでしょうから、睡眠時間は6時間弱でしょう。それでも、昼間は眠くありません。7時間以上にすると、寝付きが悪かったり途中で目が覚めたりと不調になりますので、この6時間という枠はできるだけ守ってます。
私は、以前よりベッドにいる時間は減りましたが、眠る前に30分はリラックス法として、ソファーの上で音楽を聴きながら筋肉弛緩のためストレッチ運動をして、ベッドに移ってからも自律訓練をしてますので、結構眠りのためにしっかりと時間を使っています。リラックスする方法を身につけると眠らなくてもからだの疲れをとる事ができるということがわかったからです。
以前、睡眠薬を飲んでいたひどい時期は8時間半ぐらいベッドの上にいましたが、眠れないで悶々としていると体が緊張して疲れがとれないのです。
ただ、私には3〜4時間睡眠となると、かなり昼間きついかなーとも思います。その眠らないでよい時間で何をするかが問題でしょうし、仕事を夜にまで持ち込んだらきっと眠れない夜が私には増えてしまい、昼間の時間に得意の営業スマイルができないようになるのではないかと思います。
不眠で悩む方はもちろん、時間の使い方がわからない方も3時間睡眠など無謀なことは止めといた方がいいかも、と私は思います。
私は本屋さんで立ち読みしましたが、楽天ブックス
でも売っていますので興味のある方はどうぞ。
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