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7.寒い冬を快適に眠る

快適な眠りのための室温は、夏は25度、冬は15度程度だそうです。ちなみに私の部屋は朝起きたら5度とかになっていて眠れるのは高かった羽毛布団のおかげなのでしょうね、きっと。実際、エアコン暖房などいっさいしていないのです。 

 本を読むと、冬は室温が寒くても寝具がよく(断熱性、放湿性にすぐれていて)できれば足下を電気敷毛布などであっためてやれば、途中で起きることが減ってよく眠れるそうです。

 ちなみに羽毛布団とは一応、羽毛が50%以上混入されていれば羽毛布団と表示してよいらしいですね。しかし、できれば羽毛95%のもので羽毛はポーランドまたはハンガリー産のものがすぐれているといわれています。わたしはポーランド製の羽毛ぶとんです(ボーナスふっとびました、、、、、。)

 ただ、途中でおきることが頻繁なのであれば部屋自体もエアコンをいれたうえ十分に加湿しておいた方がいいとおもいます。以前は私もそうだったのですが、途中で目が覚めて一度ふとんからでて寒いと次になかなか眠気がでてこないからです。

不眠がひどく途中でおきてしまって15分以上起きているならふとんから出てしまう方がよいと専門書にはかいてありますので、部屋自体も初めから暖めていた方がよいのです。

 普通の人では部屋の冬は部屋の温度が寒くても温かても眠りの深さは変わらないそうなのですが、不眠症ではどうなのかはわかりません。

 頭にエアコンの風があたると寝づらいので、現在は夏だけですが以前は冬も私は風よけに蚊帳を部屋につっていました。部屋を訪れた友人がびっくりしていましたが、風がきになるひとには蚊帳はいいですよ。ぜひ、試してみてください。


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