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睡眠薬の危険性


睡眠薬が危険であるとか、中毒になってしまうということは必ずしもそれほど心配する必要はないという本が日本には多い気がします。上手に使えば安全とホームページ上などでも多くの先生が語っておられます。

私の経験から言っても睡眠薬は実際に症状にあった処方であればよく効きますし、差し迫った状況で眠れずに困っているときには救いの女神のように思われました、、、。

実際、他の不眠症に関するメジャーなホームページを見ていただいたらわかると思いますが、医師の指示を守って使用すれば睡眠薬は安全ですと記載されています。

但し、多くのメジャーな不眠症関連のホームページには製薬会社がお金をだしている可能性がありますから悪いことを書くわけにはいかないかもしれません。

私の場合は中間型以上の作用時間の睡眠薬を服用していると午前中の眠気やボーとした感じが残りましたので、これを睡眠薬の遺残効果というそうですが、結局午前中仕事がはかどりませんから副作用のひとつでしょう。

それともうひとつ健忘(物忘れ)の問題があります。以前私が睡眠薬を服用してこれから眠るぞというときに、知人から電話がかかってきて約束をしながら、メモを残さなかったためにすっかり忘れてしまって逆鱗にふれてしまった経験があります。電話で話してこと自体は覚えているのですが、話した内容は全く覚えていないのです。

知人といっても睡眠薬を常用しているというプライバシーに関わる事情までは説明していいわけする間柄ではなく、大変なトラブルになってしまいました。それ以外にも、健忘の問題では私は結構いろいろ経験しています。眠っている間にどこかに歩いていったとかそういった経験はありませんが、、。

 その他に、ふらつきというのが副作用としてありますが、確かに中間型以上の作用時間の薬を飲んでいた際は、途中で起きてトイレに行ったときなどは足腰たたない状態のことがありました。ご高齢の方では、転倒して骨折の原因になることもあると本にはかいてありましたが、私も何十年後かには危険かもしれません。

 また、アメリカのFoxニュースにのっていましたがマイスリーという睡眠導入薬を飲んでいる人に幻覚症状が副作用としてみられることがあり問題となっているようです。今後も問題点が報告されるかもしれません。

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