生まれる前には
不眠症?
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11. 睡眠日誌を書く

 結局、丹田呼吸と華道の精神のみでは不眠を克服できなかった私は、もっと地道な方法をトライしてみることにしました。

 睡眠日誌というものを記録し始めたのです。睡眠日誌の書き方は不眠症克服の本の紹介にも載せている”不眠のかたのために”という本の中に載っていたものをアレンジして使いました。後で気づいたのですが睡眠日誌の雛形はウェブ上の”快眠促進倶楽部”でもダウンロードで手に入れることができるようです。

睡眠日誌はどれくらい実際にベッド上にいて、眠っている時間はどれぐらいかを主観的に記録してゆけばよいだけです。時計を見ないで記録することが大事だそうなので、目覚まし時計をオンにした後は布でできた袋の中に放り込んで朝まで見ることができないようにしました。

 薬を二種類も飲んでいるのでとりあえずは眠れるのですが、やはり朝早くに起きてうとうとしています。やはり、しっかりした不眠状態が記録されます。3時頃かなー、4時頃かなーわからないけど目が覚めます。

 眼が覚めたら腹式呼吸を繰り返すうちに、うとうと状態で朝を迎えるといった感じです。

ただ、その頃すぐには気づかなかったのですが、私は長く眠ろうとしすぎていたのかもしれません。夜10時半にはベッドにもぐり込み、朝は7時半まで起きないのですから、9時間もベッドにもぐりこんでいたのですね、、。

1ヶ月ほどは睡眠日誌を記録するだけで途方に暮れる私でしたが、睡眠制限法というのがあることを知り、自ら試してみることにしました。

 次回につづく、、、。



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