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まず、バスタブに魔法の粉をいれ紫煙にみちたバスタイムを過ごします。紫煙といってもタバコではありません。そこにはラベンダー色のお湯がバスタブに張られています。30分もかけてお湯にゆっくりひたりました。
バスタイムのあとはリラックスタイム。2DKの賃貸マンションの寝室とは異なるほうの6畳ほどの部屋でくつろぎます。お香(火を使わないやつ)をたき、瞑想ミュージックを静かに流します。まるでスピリチュアル占い師の部屋の様相を呈していますが、マガタマはありません。
極めつけはカモミールホットミルク・・・。ホットミルクにカモミール茶のティーパックを浸して作ります。こうして、時が訪れるのを待ちました。
午前零時半2錠の睡眠薬を口に入れ、時計が一時になるとともに寝室に移りました。どのくらいで眠ったかは定かではないのですが一時間ぐらいかもしれません。朝まで一度も起きませんでしたから4時間ぐらいは眠ったのでしょうか。
寝室からは一切の時計を排除してあり、目覚ましは隣の部屋でセットしていたからです。
6時に体は重いもののなんとか起床して朝の軽いランニング(速足程度のものですが)をして体を目覚めさせ、それからゆっくりと街路樹の見える店でブレックファストを食べました。それから家に帰って午前中は買ったままにしていた本を読んですごしました。
ただ、昨晩は4時間しか眠っていなかったので午後3時ごろから夕方にかけては眠気が襲ってきそうな気配でしたので、友人のK子の携帯に電話してウィンドウショッピングと夕食に午後8時ごろまでつきあってもらいました。
そして家に9時前に帰ってからは昨晩と同じことを繰り返しました。この日は30分以内に寝付けたように思えます。朝まで一度も起きませんでしたが、朝の体のだるさは出勤のある身にはこたえました。
もしかして、睡眠薬が体にまだ残っているのだろうか?
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