生まれる前には
不眠症?
不眠症でお悩みの方のための不眠症対策と解消法
不眠症を解消し穏やかに安眠を楽しむ快眠と幸福への誘い

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6. 長時間作用睡眠薬

数日間、そのような生活でした。毎日3時起きという状態ではなく、5時に起きたり、いろいろだったと思いますが、目が覚めたあとはスッキリしているので二度寝できないというか、そんな感じでした。

ただ、朝の時間はもてあましてしまいます。だいたい朝の5時から、誰が活動しているというのだ!と、窓から外をみると時々犬を連れて散歩している爺さん(失礼)とか、いるのはいるんだな、そういう人も。あーゆー人たちがひき逃げ事件とかの第一発見者になるだろうかしら、、。

ただ、その頃はクスリを飲んですんなり眠れることも多かったので、本当に助かりました。一応、朝早くから起きてしまい夕方にはそれなりに疲れてしまうものの、クスリを飲んでいなかった頃に比べると昼間の疲れはずいぶん減りました。私は仕事柄クライアントの前のなんていうか、ノリが大切なのです。

本とかには毎日は飲まない方がいいと書いてあるけど、そうしないと眠れないのだから仕方ないじゃない。ということで、今日もクスリを飲みます。仕事に差し支えるし。さー、今日も早く寝よう!

ただ、不満を言う、眠れるのでそれはそれでいいのですが、なんかもっと眠りたいのです。途中で起きてしまうのはイヤ!もっと、もっとふかーく眠りたい。二回目の心療内科の再受診時に、医者にそーはなしたら、ではもっと長く効くクスリに変えてみましょう。ということになった。

 あー、そしてもらったクスリが長時間作用睡眠薬という種類のクスリでした。結論から言うと、私には全然効果がなかったのです。最初の安定剤と同じで、ぼーっとするだけで、眠れない眠れない眠れない。朝、出勤する時になってもボーとする。
昼間もボーとする。顔のしわがとれてちょうどいい具合ってわけないか。

結局、クスリがあわず3日後にまた、心療内科を訪れることとなりました。

 



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