|
長くベッドの上にいたら、よく眠れると思う人は手を挙げてください。
これも、答えはハイでもありイイエでもあります。
睡眠不足で眠いときは、長くベッドの上にいるとよく眠れます。
ところが、なかなか眠れなかったり途中で何度も起きてしまうといった不眠の症状があるのに、昼間は全然眠くない時は睡眠時間自体は実は足りているのです。その場合、ベッドの上にいる時間を制限する方法(睡眠制限療法)によって、結果的によく眠れます。
そうすることで、短く深く眠ることができるようになり、途中で目が覚めることも減ります。要するに、コンパクトな睡眠というやつです。コンパクト、いい言葉ですね!なんでもビッグならいいというものじゃないんだぞ!(なんのこっちゃ)
私の場合はこの方法は効果がありました。
よく不眠の症状というと体のあちこちが痛いとかいらいらして調子悪いとかいったことをさします。それは、実は不眠の結果というよりは緊張感が強いためにおこっているのです。純粋に睡眠が足りなければ単に眠いはずです。
私は緊張感をとるために我流のヨガもどき体操や筋弛緩法を試しているのですが、そうして緊張感をできるだけとってやると、4〜5時間睡眠が続いても体の調子はいいのです。ただ、眠いだけです。
あなたも、昼間眠気を感じないなら、是非この方法を試してみましょう。具体的には、紹介している本などを参考にしてくださいね。
ただ、注意点としてはヨガですとか、筋弛緩法などを先に覚えておいた方がストレスが少なくできると思います。アロマやリラックス音楽を試してみてもよいでしょう。あなたにあったリラックス法があると思います。
それから、直前まで仕事のことなぞ考えないこと。緊張しながら、大切な睡眠の前の時間を過ごしたら疲れるだけです。くれぐれもその点だけは注意してくださいね。
|